
酢糖2号は、糖を発酵させ、エステル化した葉面散布剤です。葉のワックス層を強化し、病原菌の侵入、感染を抑える力が大きくなります。さらに主成分である炭水化物、有機酸が光合成能力の向上や、生体エネルギー通貨であるATPの生成を助けたりします。また体内炭素率を高めるため、吸肥力が大きくなります。酢糖2号は、糖を十分に発酵していますので、砂糖を葉面散布した場合のようなアブラムシ、カビなどの有害菌の発生は全く起こしません。また、発酵後の水溶液には、多様なアミノ酸も含まれています。
また、酢糖2号のアミノ酸供給能を向上させるため、糖に乳製品など水溶性タンパク質を含ませ、嫌気発酵させて製造したアミノ酢糖(葉面散布剤および土壌灌注剤)も参考にしてください。アミノ酢糖についてはこちら>> |